電撃BOP『電撃BOP 1-右や左の旦那様 』

はじめに
1977年頃から北海道で活動していたパンクロックバンド"電撃BOP"は、
バンド名の特性も相まって、インターネット上での検索性が極めて低く、
その活動実態がほとんど確認できない状況にある。
本ページは、そうした背景を踏まえ、元パラフレーズの岡田ATO氏に協力していただき、
電撃BOPが演奏していた楽曲の存在を、
曲名という最低限の情報として記録・保存することを目的として作成したものである。

なお、筆者はバンドのメンバー、関係者のいずれでもなく、
あくまで当時の記憶および断片的な情報に基づく個人的記録であることを、あらかじめ明記しておく。
(KENTAROU)

『電撃BOP 1-右や左の旦那様 』

(カセット作品)

1.ハードパンクス兄ちゃん (1983)
2.生活なんてしたくねぇ (1981)
3.偉大なるコンプレックス (1983)
4.戦争好きなJapanese (1980)
5.大麻が吸いてぇ (1980)
6.うちへおいでよ (1981)
7.サラリーマンにゃなりたくねぇ (1978)
8.サラリーマンになっちゃった (1983)
9.警察 (1983)
10.PTA (1977)
11.副作用 (1983)
12.マザコン右翼 (1982)
13コンテスト(by YAMAHA) (1979)
14.気狂神道 (1980)
15.自業自得 (1983)
16.バファリン天国 (1983)

電撃BOP IS
流しの権兵衛 Vo
川干 野作G
びびびのねずみ男 B
大麻槍三 Dr

Mixer 天草五郎
PRODUCED BY 電撃BOP
BOP OFFICE
ALL SONGS BY 電撃BOP
RECORDING IN CHIBA('83 07~08)
+ LIVE AT 神経質な鶏 (1980)

DOLL No.26より~
電撃BOPが結成されたのは、77年春。当時苫小牧高専1年生だった吉川博史(Vo.G)が同級生だった大田博(B,Vo)と組んで始めたのが最初。
メンバーチェンジは頻繁にあったが、オリジナルメンバーは吉川と大田の2人。しかし大田も今年の1月に仕事の都合で脱退。現在は嶋野ヒロユキ(Dr)との2人だけである。
地元での活動はパラフレーズの宮沢君がマネージメントを務め、よく一緒にライブも行っていた。目立ったものといえばアナーキー、スターリンが札幌に訪れた時にフロント・アクトを務める。
2年前に吉川が上京。その1年後に大田が上京。嶋野と3人でラモーンズばりのハードなロックン・ロール・サウンドをやっていたが。諸々の事情で東京でのライブ活動は一切行っていない。
バンド名はいわずもがなのラモーンズの曲のタイトルからとったもの。~
引用終わり

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↑この記事ではソノシートの製作予定が書かれているが実際には製作されたのか?



SPECIAL THANKS 岡田ATOさん(ex.パラフレーズ)、渡部徹さん

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