MARBLE SHEEP『Summer Tour 2005』

CD-R(MSLR-10)

1.A LONG HOT DAY(pre=Holiday)
2.LAST RACE
3.COUNT FIVE
4.CHILDREN OF THE DAWN
5.THE NIGHT OF THE SHOOTING STAR
6.SHE HAD A POT LIKE A CHICAGO-PINE
7.THE DROP
8.THOUSAND EYES
9.THE INTERVAL OF RECOLLECTIONS AND MEMORY
10.FLA FLA HEAVEN

Track1 to 4&6
Recorded at NEGA-POSI(陰陽)/KYOTO on July.17.2005
Track5&7 to 10
Recorded at LUCREZIA/HAMAMATSU onJuly.16.2005
MARBLE SHEEP are
Ken Matsutani(G,Vo)
Rie Miyazaki(B,Cho)
Yasuyuki Watanabe(Dr,Cho)

Produced by Toru Watanabe
Recorded by Mimaki Konda
Engineered by KENTAROU
(C)(P)MARBLE SHEEP 2005

Special Thanks to ライナスの毛布

2005年からトリオとなったマーブルシープ。
元々、この3人がベーシックとなっていただけに
人数は減ったが、息の合った音には迷いが無く、
以前にも増して厚みがあり、よりソリッドにストレートにパワーアップ!
四の五の言っても始まらないが、端的に言うと
ただひたすらにカッコよくて、楽しい!

2005年夏のツアー2ヶ所から抜粋したライヴCDRで
この時のツアーは「爆走★オービス破壊ツアー」と一部で呼ばれ
そのツアータイトルが示すがごとく3人が同じ方向を向き絶好調に爆走し
グラム色を以前よりも濃厚に提示した、シンプルでリアルなロックンロールは
最早、サイケデリックなんて狭い概念を飛び越えて
ひたすら豪快に、且つ繊細さを失わずにブッ飛ばす。

このポジティヴなロックンロールを目の当たりにすると
「へヴィな事なんてーのは誰にだってあるさ!
だから、そんなシケた面しないでみんなで楽しく行こうぜぇ~!」と、
へヴィな事を乗り越えた者だからこそ出しうるサウンドには
いつも敬服し、パワーを与えられる。
(WRITTEN BY 渡部徹(ライナスの毛布) 2005.9)
(2006.7.加筆・修正) ※無断転載厳禁

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