チフス『TYPHUS LIVE TAKE』

(カセット作品)

曲名日時・場所
01.3781/7/1 ACB 法定伝染低脳パンクGIG
02.テロリスト81/7/1 ACB 法定伝染低脳パンクGIG
03.皮をはげ81/7/1 ACB 法定伝染低脳パンクGIG
04.アホには わからん81/4/19 STUDIO JAM 法定伝染GIGフルボリューム VOL3
05.香港ガール81/4/19 STUDIO JAM 法定伝染GIGフルボリューム VOL3
06.タイヤ81/2/28 ACB
07.ノーマル ロボット81/2/28 ACB
08.雑音81/2/28 ACB
09.レンズ
(クレジットでは脳髄破壊と入れ替わっている)
81/5/21 LOFT 法定伝染GIGフルボリューム VOL4
10.脳髄破壊
(クレジットではレンズと入れ替わっている)
81/5/21 LOFT 法定伝染GIGフルボリューム VOL4
11.不感症81/5/21 LOFT 法定伝染GIGフルボリューム VOL4
12.ストリート ホイホイボーイ81/5/21 LOFT 法定伝染GIGフルボリューム VOL4
13. ※クレジットには記述無し
14.ノータッチ81/7/1 ACB 法定伝染低脳パンクGIG
15.永遠の平和81/7/1 ACB 法定伝染低脳パンクGIG

このカセットでのメンバーはKEN(Vo) TAM(G) SHIN(B) TAKU(Dr) KAJIUME(Dr) MINAGAWA(Dr)
となっておりイズミ脱退の中期から後期までのチフスのライブを垣間見ることが出来る。
ドラマーの遍歴はTAKU脱退後、スターリンをゲストで迎えてライブをやるために 演奏の上手いドラマーをということで
タムがチフスと同時進行でやっていたテクノポップバンドよりKAJIUMEを要請。中期チフスのドラマーとなる。
ちなみにタムはテクノポップパンドではベース担当だった。
後期はメンバー募集で加入したMINAGAWA。彼はジャズ畑出身のドラマーという話。
1981年7月でライブで解散してしまうチフスだが
メンバーのその後の動向も見逃せない。
KENこと田波健はNUBILE、TAMはTHE STALINを経てADKレコード発足
SHINはGAUZE結成、TAKUはSTIGMA、
残念ながらKAJIUMEとMINAGAWAのその後はわからない。
(私なりのメンバー遍歴考察はこちらをCLICKして下さい。)
(SPECIAL THANKS "t"さん&"T"さん)


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